こんなブログをやっていますが

「お金」に関して、偉そうなことを言うのも

偉そうなことを言っている人も苦手です。

お金がないと何できない

「世の中お金でない」と言っている人は、お金を持ったことがない人だ

「愛」があっても「お金」がないと、ご飯が食べられない

お金に余裕がある人は、心に余裕がある

こういった「意識が高い」ことは、あまり聞きたくありません。

でも、確かに半分は真実なんですね・・・

「最後はお金」が現実であることは確か

「地獄」という表現は、相応しくないかもしれませんが
大きな「震災」は正に地獄であり、日本は治安的に安全な反面「天災」が多い国です。

そして、それには「犠牲者」が付きものです。

こういった時に、いつも思うのは「落ち着いた後にどう立ち直るのか」ということです。

「心の傷」というのももちろんですが、もっと現実的なこと
仕事について・これからの経済活動について、どう立て直すのか。

こういったことが起きると、まず「農家」の人が注目されます。

「ビニールハウス」や、田んぼそのものが荒れてしまっては
今後の見通しが立てられず、やり直すにしてもお金が必要です。

もちろん「支援金」というものも出るかもしれませんが
「また1から」となると、それ以上にお金が必要になり
想像するだけで「気力」がなえてしまうこともあるはずです。

お金で救える

そういった時に「私持ってるよ」となれば、家族を救うことができます。

冒頭で挙げたように、お金が最も重要になる局面
お金以外では救うことが出来ない局面があります。

こんな話もしたくありませんが・・・

普段の生活の中だったら、今まで隠しておいた後ろめたさもあるかもしれません。

「お前そんな金持ってたのか!」と旦那さんが怒る場合もあるかもしれません。

しかし、緊急事態であれば「感謝」されることの方が多いはずです。

「へそくりを作っておいてくれてありがとう」というもの変ですが
笑い事ではなく、これこそが「本当に必要なもの」に変わる瞬間です。

やっぱり「ネット」は便利

非常に現実的なお話ですが、こういった緊急事態の場合
「ネット銀行」のメリットはとても大きなものです。

ATMの大半が機能しない、となった場合には
実店舗に行く必要がありますが、倒壊している場合もあります。

また「印鑑」といったものが必要な場合も多いです。

ネット銀行は、そもそも「店舗」はないため
「ネット」がつながれば、送金手続きができます。

カード・印鑑といったものを無くしてしまった場合も
ID・パスワードがあれば、カードが残っている銀行
実店舗が機能している銀行に「送金」して、引き出すことができます。

開設の際には少し面倒ですが、その後は非常に楽なのです。

「お金」は持っていることも重要ですが、使えなければ意味がありません。

もし、コンビニ等の店舗が復旧しても
お金を引き出せなければ、買うことができません。

単なる「へそくり」ではなく、緊急時に家族を救うためにも
自分が、様々な手段を持っておく必要があります。

もしかしたら「不謹慎」かもしれませんが
「教訓」としなければならない出来事もあるはずです。

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